SHIMA MAGAZINE

【2026年8月最新】夏の淡路島グルメ&観光完全ガイド!絶景カフェからリプラス系列の人気グルメスポットまで徹底紹介

【2026年8月最新】夏の淡路島グルメ&観光完全ガイド!絶景カフェからリプラス系列の人気グルメスポットまで徹底紹介

みなさん、こんにちは!夏の旅行シーズンの真っ只中、8月の休日や夏休みの旅先はもうお決まりでしょうか?関西圏からのアクセスが抜群で、青い海と豊かな自然に囲まれた「淡路島」は、ドライブや家族旅行、女子旅、カップルデートの行き先として毎年大人気のスポットです。

明石海峡大橋を渡ればそこはもう、日常の喧騒を忘れさせてくれる爽やかなアイランドリゾート。今回は、8月に淡路島観光を検討しているみなさまへ向けて、絶対に外せない最新のグルメ・観光情報をギュッと凝縮してお届けします!

淡路島といえば「食の宝庫」として古くから『御食国(みけつくに)』と呼ばれ、朝廷に食材を献上していた歴史を持っています。山と海に囲まれた恵まれた風土が育む食材は、季節ごとに異なる豊かな表情を見せてくれますが、特に8月の淡路島は一年の中でも最高に美味しいグルメが勢ぞろいする絶好のシーズンなのです。

まず代表的なのが、全国的にも有名な「淡路島たまねぎ」です。淡路島の玉ねぎは、一般的な玉ねぎに比べて糖度が非常に高く、甘くて柔らかいのが最大の特徴。初夏から夏にかけて収穫・出荷される玉ねぎは特に甘みが乗っており、生でサラダとして食べても辛味が少なく、火を通すととろけるような甘さとコクが引き立ちます。暑い夏のお肉料理やハンバーガー、和風の丼ものに添えられた玉ねぎの甘さは、一度味わったら忘れられない美味しさです。

さらに、8月の海の幸を代表するのが「鱧(ハモ)」と「淡路島ウニ」です。淡路島南部の沼島(ぬしま)周辺で獲れる「べっぴん鱧」や「黄金鱧」は、身が引き締まり上品な脂がのった夏の最高級品。湯引きにして梅肉でさっぱり頂くのはもちろん、サクサクの天ぷらや出汁の効いたお鍋で味わうのも絶品です。また、夏の由良港などで揚がる無添加の「由良ウニ(赤ウニ)」は、濃厚な甘みとコクが特徴で、全国のグルメ通を唸らせる幻の味覚覚として親しまれています。

そして忘れてはならないのが、極上のブランド牛「淡路牛」および「淡路和牛」です。淡路島の豊かな自然ですくすくと育った淡路牛は、赤身の旨味と上質な脂の甘みのバランスが抜群。ジューシーなハンバーガーや贅沢なステーキ、香ばしい炭火焼き肉丼など、どんな料理に姿を変えても圧倒的な存在感を放ちます。

本記事では、そんな8月の淡路島を思う存分堪能できるように、今大注目の「淡路島観光スポット」「注目の飲食店・カフェ」、そして地元で絶大な人気を誇る「リプラス系列」をはじめとする話題の店舗をテーマごとに詳しくご紹介していきます。ぜひ8月の旅行計画の参考にしてみてくださいね!

淡路島絶景ドライブ&地元に愛されるリノベーションカフェ

淡路島観光の醍醐味といえば、潮風を感じながら海沿いを走る爽快なドライブです。特に明石海峡大橋を渡ってすぐの北淡エリアから、美しい夕日が拝める西海岸サンセットライン、そしてのどかな田園風景と南国の雰囲気が広がる南あわじエリアへのドライブコースは、夏の休日を彩る鉄板ルートとなっています。

近年、淡路島では昔ながらの施設や倉庫をセンス良く改装した「リノベーション店舗」が続々と誕生し、若い世代やファミリー層を中心に大注目を集めています。古いものの良さを活かしつつ、モダンでフォトジェニックなデザインへと生まれ変わらせた空間は、訪れるだけでワクワクする非日常感を提供してくれます。そのリノベーションカルチャーの先駆けであり、地元淡路島で今最も勢いのある飲食グループが「株式会社リプラス」です。「あったモノを使い、なかったモノを生み出す」をテーマに、誰も思いつかなかったユニークな食の空間を展開しています。

おすすめ店舗紹介①:玉ねぎ倉庫跡地 SHICHI CAFE(志知カフェ)

【公式】玉ねぎ倉庫跡地 SHICHI CAFE(志知カフェ)

玉ねぎ倉庫跡地 SHICHI CAFE
SHICHI CAFEの料理

淡路島のリノベーションカフェを語る上で絶対に外せないのが、南あわじ市にある『玉ねぎ倉庫跡地 SHICHI CAFE(志知カフェ)』です。こちらは株式会社リプラスの原点とも言える超人気カフェで、かつて実際に使われていた農業用の玉ねぎ保管倉庫をリノベーションして誕生しました。

一歩足を踏み入れると、元倉庫ならではの非常に高い天井と開放感あふれる広々とした空間が広がります。インダストリアルテイストのおしゃれなインテリアと木のぬくもりが調和し、おひとり様からカップル、お子様連れのファミリーまでゆったりと寛げる心地よい雰囲気が漂っています。

志知カフェの魅力は空間だけではありません。フードメニューには、自家栽培された自家製淡路島玉ねぎをふんだんに使用した「淡路島バーガー」や、濃厚なコクがたまらない「淡路島カレー」、彩り豊かな「ローストビーフプレート」「ポキ丼」など、ボリューム満点で手作りにこだわった極上メニューがラインナップされています。さらに、14:00以降もランチオーダーが可能となっているため、「ドライブ中に少しお昼の時間がズレてしまった」という場合でも安心して美味しい食事を楽しむことができます。

甘党の方やカフェタイムを楽しみたい方には、生クリームたっぷりの豪華なパフェやサクサクの揚げワッフル、夏に嬉しい冷た〜いかき氷やスムージーも大好評。淡路島南エリアを訪れた際には、絶対に立ち寄っていただきたい満足度100%の隠れ家スポットです。

おすすめ店舗紹介②:+Lei Kitchen(ポレイキッチン)

【公式】+Lei Kitchen(ポレイキッチン)

淡路島東海岸、明石海峡大橋を下りてすぐ(淡路ICから車で直行可能)の絶好のロケーションに位置する『+Lei Kitchen(ポレイキッチン)』は、グランピングリゾート Awaji 内に併設された注目のカフェ&レストランです。

こちらの店舗の最大のトレードマークは、有名スプレーアートデザイナー(KAC氏)によって描かれた壁面のアートワーク。鮮やかで自由なハワイアンテイストの世界観が広がり、SNS映え抜群のフォトスポットとなっています。敷地内には4つのテラス席やワンちゃんと一緒に過ごせるドッグエリア、大きなヤシの木のブランコなどがあり、大人から子供まで開放感いっぱいに夏を満喫できます。オーシャンビューを眺めながら、ゆったりとした時間を過ごしたい方にぴったりです。

淡路島ガッツリ肉グルメ&絶品ご当地ハンバーガー

淡路島旅行での楽しみとして、「とにかく旨い肉をお腹いっぱい食べたい!」という方は非常に多いのではないでしょうか。淡路島で育つ和牛は、筋繊維が細かく上質なマール(脂身)が均一に入ることが特徴で、日本を代表する最高級ブランド牛(松阪牛や神戸牛など)の素牛(もとうし)としても数多く出荷されているほど、その品質には定評があります。

最近では、伝統的な焼肉やすき焼きだけでなく、よりカジュアルに、そしてダイナミックに和牛の美味しさを楽しめる「肉丼」や「ご当地ハンバーガー」が大きな旋風を巻き起こしています。スタミナをつけたい8月の夏旅に相応しい、満足度抜群の肉グルメスポットをご紹介します。

おすすめ店舗紹介③:淡路島肉丼製作所 牛と米

【公式】淡路島肉丼製作所 牛と米

淡路島肉丼製作所 牛と米の料理
和牛サーモン生BAKUDAN丼

淡路島南部で「ガツンと美味しいお肉とお米を食べたい!」という時に絶対おすすめなのが、リプラス系列の注目店『淡路島肉丼製作所 牛と米』です。

お店の名物は、視覚的にも超インパクト大な「和牛サーモン生 BAKUDAN丼」や、炭火で香ばしく焼き上げた厳選お肉がたっぷりのった肉丼メニュー。一口頬張ると、じゅわっと広がる肉の脂の甘みと、特製ダレの香ばしさ、そして炊きたての美味しいお米が三位一体となって押し寄せてきます。

男性はもちろん、しっかり栄養とスタミナを補給したい女性や若い世代の観光客にも大大人気。定食スタイルで気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイントです。

おすすめ店舗紹介④:淡路島バーガー専門店 SHIMAUMA BURGER(シマウマバーガー)

【公式】淡路島バーガー専門店 SHIMAUMA BURGER

SHIMAUMA BURGER
SHIMAUMA BURGER

淡路島のご当地グルメと言えば「淡路島バーガー」ですが、その中でも全国にファンを増やし続けているのが『淡路島バーガー専門店 SHIMAUMA BURGER(シマウマバーガー)』です。

シマウマバーガーのこだわりは、とにかく「淡路島産の素材」を贅沢に使用している点にあります。

分厚くジューシーな淡路牛パティと、じっくり時間をかけてグリルされた極甘の淡路島産たまねぎ。これらをフワフワ特製バンズで挟み込み、自社オリジナルの自家製ソースで仕上げたハンバーガーは、まさに絶品の一言!一口かぶりついた瞬間に玉ねぎの甘みとお肉の肉汁が口いっぱいに弾けます。テイクアウトしてドライブがてら海辺で味わうのも、夏旅行の素晴らしい思い出になりますよ。

非日常を味わう和食・和牛ビフカツ&こだわりラーメン

旅行中の食事には、お手頃なカジュアルさだけでなく「旅先ならではの贅沢感」や「非日常的な雰囲気」も求めたいところです。かといって、堅苦しすぎる高級料亭だと敷居が高く感じてしまうことも。

そこで今、淡路島で大注目されているのが「定食以上、料亭未満」という新感覚のコンセプトです。厳選された地元の極上素材を使いながらも、肩ひじ張らずにリラックスして過ごせる空間とサービス。さらに、盛り付けの美しさや器へのこだわり、五感で楽しむ仕掛けが施された新テーマの飲食店が人気を集めています。

おすすめ店舗紹介⑤:浮世離れの SHIMA DOROBO(島ドロボー)

【公式】浮世離れの SHIMA DOROBO(島ドロボー)

浮世離れのSHIMA DOROBOの料理
和牛炙り丼と漁師飯の2種食べ比べの浮世離れ御膳

コンセプト通りの非日常空間で訪れた人の心を「盗む」のが、『浮世離れの SHIMA DOROBO(島ドロボー)』です。

こちらでは、淡路島近海で獲れた新鮮な海鮮や、旨味たっぷりの淡路牛肉をふんだんに使用した贅沢な和食メニューを提供しています。さらに驚きなのが、卓上に用意された「高級卵」「高級海苔」「特選の塩・一味・山椒」がなんと食べ放題!炊き立てのご飯に高級海苔を巻き、濃厚な高級卵を落として食べるだけでも、言葉を失うほどの感動を味わえます。「定食の枠を超えた、贅沢で至福の和食体験」をぜひご堪能ください。

おすすめ店舗紹介⑥:洋食被れの武士 WAGYUGYU

【公式】洋食被れの武士 WAGYUGYU

WAGYUGYU 和牛ステーキ膳
WAGYUGYU 洋食被れのビフカツ

和の伝統と西洋の洋食文化が見事に融合した注目店が『洋食被れの武士 WAGYUGYU』です。

こちらのお店の看板メニューは、厳選された最高級和牛を贅沢に使用した「極厚和牛ビフカツ」や、トロッととろける卵黄がのった「肉厚和牛ハンバーガー&ハンバーグ」。シックで品のある和の器に美しく盛り付けられた料理の数々は、見た目の美しさだけでなく、一口食べればお肉の柔らかさとコク深いソースの味わいに感動すること間違いなし。贅沢な時間を過ごしたいランチやディナーに最適なおすすめ店です。

おすすめ店舗紹介⑦:浮世離れの麺ドロボー

【公式】浮世離れの麺ドロボー

浮世離れの塩ラーメン
浮世離れのウニいくらラーメン

ラーメン好きなら絶対に外せないのが、話題のラーメン店『浮世離れの麺ドロボー』です。

小麦の香り豊かなこだわり麺と、丁寧に素材の出汁を引き出した澄み切った清湯(チンタン)スープのバランスが抜群。一口すすると止まらなくなる奥行きのある旨味が広がります。やみつき必至の「つけ麺」や「まぜそば」、さらに新鮮な海の幸がのった「ミニ海鮮丼セット」など、一度食べたら文字通り“心を奪われる(ドロボーされる)”満足度の高い一杯に出会えます。

まとめ・夏旅のヒント・アクセス方法

淡路島観光を100%楽しむための夏旅ヒント

1.【渋滞回避のコツ】
8月のお盆期間や週末は、明石海峡大橋周辺や主要観光道路が混雑しやすくなります。午前中の早めの時間(9時〜10時頃)に島に入り、混雑するお昼時を少しずらして14時以降に遅めのランチ(志知カフェなど遅くまで営業している店舗が便利!)を楽しむルートがおすすめです。

2.【熱中症対策とカフェ休憩】
8月の淡路島は日差しが強く大変暑くなります。屋外の観光スポット(花さじきや海岸など)を楽しんだ後は、涼しく快適なカフェでしっかり水分・塩分・甘み補給を行いましょう。

3.【お気に入り店舗のハシゴ旅】
今回ご紹介した「志知カフェ」「シマウマバーガー」「牛と米」「島ドロボー」などは、それぞれ全く異なる魅力と業態を持っています。ランチ、カフェタイム、ディナーで異なる店舗を巡るのも、淡路島通な楽しみ方のひとつです。

淡路島へのアクセス方法

■ お車でお越しの場合(神戸・大阪方面より)

阪神高速・中国自動車道・山陽自動車道などから「神戸淡路鳴門自動車道」を経由し、「明石海峡大橋」を渡って淡路島へ進入します。

・北部・東海岸エリア(+Lei Kitchenなど):淡路ICまたは東浦IC下車
・南部エリア(志知カフェ、牛と米など):西淡三原ICまたは南あわじIC下車

■ 高速バスでお越しの場合

JR新神戸駅、三ノ宮駅、高速舞子駅などから各社高速バス(淡路交通・神姫バス等)が頻繁に運行しています。「洲本バスセンター」や「陸の港西淡」などの主要ターミナルで下車後、レンタカーや路線バス、タクシーのご利用が便利です。

8月の淡路島は、絶景、海風、そして至高の美味しいグルメがみなさまをお待ちしています!ぜひ今回の記事を参考に、思い出に残る最高のお出かけ・旅行プランを立ててみてくださいね!

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